ウェブサイト・アプリ多言語化のWOVN.io、14億円の資金調達

ウェブサイト・アプリ多言語化のWOVN.io、14億円の資金調達

■資金調達の目的 2020年の東京五輪まであと1年と迫り、インバウンド対応は益々拍車がかかります。 また在留外国人数においても2018年末には273万人を超える過去最多数となっており、多言語での情報提供は様々な分野で重要課題となっています。 WOVN.ioでは多言語化のすべての課題に答える翻訳ソリューションとして、今回調達した資金をビジネスの加速とプロダクトの機能強化に投資してまいります。具体的には、企業の海外戦略を成功へと導く専任サポーターの強化、大規模サイト用の機能開発、人工知能AIによる翻訳の最適化の研究、などを進めていきます。 ※参考:2019年3月22日法務省発表「平成30年末現在における在留外国人数について」http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri04_00081.html

■引受先の概要​

・Eight Roads Ventures Japan 東京支社:東京都港区、日本代表 デービッド・ミルスタイン ・NTTファイナンス株式会社 本社:東京都港区、代表取締役社長 坂井義清 ・株式会社オプトベンチャーズ 本社:東京都千代田区、代表取締役 野内敦 ・近鉄ベンチャーパートナーズ株式会社 本社:大阪市天王寺区、代表取締役社長 藤田一人 ・株式会社マイナビ 本社:東京都千代田区、代表取締役社長 中川信行 ・株式会社OKBキャピタル 本社:岐阜県大垣市、社長 飯沼日出満 ※他融資元3行

■引受先コメント

Eight Roads Ventures Japan 村田 純一氏 我々は日本市場とともに長く歩んできたフィデリティグループの一員として、また、世界中で事業展開をするVCとして、日本の文化的な魅力、産業の競争力には敬意を抱いてきました。一方で、それらの海外向けコミュニケーションという観点では大いなる改善余地があるとも感じています。WOVNが磨いてきたテクノロジーで、対処療法になりがちな多言語化を、単なる外国人対応やWebサイトの多言語化を超越して、全社戦略へと昇華してくれることを期待しています。

■WOVN.io 代表林からのコメント

我々は、「インターネットをローカライズする世界的な黒子企業」を目指しています。実現の為には、テクノロジーを更に進化させ、独占的な市場を開拓していくことに注力する必要があります。同じ船に乗ってくれたメンバーや、応援してくれる投資家の方々と共に、ビジョンの実現に向け精進してまいります。 ウェブサイト・アプリ多言語化のWOVN.io、14億円の資金調達 (写真左から、取締役製品担当:サンドフォド ジェフリー、代表取締役社長:林鷹治、取締役副社長:上森久之)

■WOVN.ioとは

ウェブサイト・アプリを最大40ヶ国語に多言語化し、海外戦略を成功に導く翻訳ソリューションです。大手企業をはじめ15,000サイトへ導入されています。既存のウェブサイト・アプリに後付けすることができ、多言語化に必要なシステム開発・サイト運用、翻訳にかかる不要なコストと人的リソースを削減します。

企業情報

会社名 Wovn Technologies 株式会社
所在地 東京都港区三田4-1-27 FBR 三田ビル8階
代表 代表取締役 林鷹治
設立 2014年3月
資本金 15億1,081万円(資本準備金含む)※2019年6月5日時点
事業内容 ウェブサイト多言語化管理システム「WOVN.io」・アプリ多言語化管理システム「WOVN.app」の運営
URL WOVN.io https://wovn.io/ja/ WOVN.app https://wovn.app/ja
本件に対するお問い合わせ Wovn Technologies 株式会社 広報 佐藤 pr@wovn.io 03-4405-9509 参照:https://wovn.io/ja/blog/category/corporate/]]>