LIVE JAPANとは?広告掲載するメリットや口コミを徹底解説!

live japan

「インバウンド対策をしたいけど、英語なんて話せないし宣伝もしたことがない…」と思っている方は多いでしょう。

2020年には東京五輪を控えており、約4000万人の訪日外国人が予想されていることから、今から準備をしておくことで他店舗と圧倒的な差をつけることができます。

様々な広告掲載サイトがある中で、特に注目されているのがlive japanです。本記事では訪日外国人向けの宣伝に特化した会社であるlive japanの魅力や広告掲載することのメリットについてご紹介します。

live japanとは?


live japanとは訪日外国人が日本観光を快適に楽しむための情報をまとめたメディアです。

飲食店やショッピング、観光名所が掲載されているメディアはたくさんあります。しかし、日本人向けの情報ばかりなので、訪日外国人もターゲットにしたいと思っている小売店は、独自で翻訳して宣伝をする必要がありました。

そこで、訪日外国人向けに対して日本の魅力が伝わるように、主要8ヶ国の言語で情報を発信することができるlive japanが登場しました。2019年1月時点では5,900以上の小売店や施設が掲載されています。

live japanは小売店や観光地だけではなく、交通情報やWi-Fiスポット、ATM、コインロッカーなどの細かい情報も掲載しています。訪日外国人が頻繁にメディアを閲覧することが考えられるので、このような閲覧数の多い媒体に広告を掲載することは大きな効果が期待できます。

live jpanaのサービス内容一覧表

live japanのサービス内容を一覧表にしてまとめました。サービス利用者数やFacebookファン数が多いことから、多訪日外国人がlive japanのメディアを閲覧していることが分かります。

料金体制 ¥30,000〜
契約体制 1年契約(縛り無し)
閲覧デバイス PC,スマートフォン,タブレット
掲載施設数 5,900件以上
掲載記事数 7,900本以上
動画配信数 600本以上
Facebookファン数 130万人以上
サービス利用者数 330万UU(ユニークユーザー)
訪日外国人のサービス認知度 23%

料金体制は動画作成やページ制作費などのプランによって異なるので、まずは無料でご相談・資料請求することをおすすめします。

live japanのメリット

観光名所や小売店などの広告掲載をするメディアはlive japanだけではありません。しかし、live japanは他の広告掲載メディアとは明らかに違うポイントが2点あることが判りました。

ここからはlive japanを利用すると得られるメリットについてご紹介します。

メリット①動画プロモーション

従来の広告宣伝はテキストによるPRが主流でしたが、live japanではテキストメディアに加えて動画CMも採用しています。「テキストだけでは店舗の雰囲気や魅力を伝えることが難しい」と、頭を抱えていた担当者の方も多いでしょう。

動画CMでPRをすることで、テキストでは伝える事ができない日本の奥ゆかしさや文化、その空間に自分が立っていることを外国人に想像させることができます。

メリット②多言語の情報発信

国土交通省は2020年東京五輪の訪日外国人旅行者数を4000万人と想定しており、旅行者へ適切な情報提供と、多言語対応の改善・強化を推進しています。

live japanでは主要8ヶ国の言語で情報発信が可能なので、2020年東京五輪のインバウンド対策も行えます。つまり、小売店のスタッフが頭を抱えながら翻訳やPR活動をする必要が無いので、訪日外国人へのおもてなしに力を注ぐことができるのです。

参考:国土交通省 訪日旅行推進事業

live japan3つの特徴

live japanでは動画プロモーションと多言語の情報発信によって、訪日外国人をターゲットに集客ができるとお伝えしました。しかし、「無料で使える翻訳サイトもあるし、自分たちでPRできるんじゃないの?」と思った方もいるでしょう。

確かに、世の中には様々なサービスがありますが、live japanの広告掲載は一味違います。「あ!そういうことか!」「だったら納得!」と思わせてくれるような特徴があったのです。

訪日外国人視点のPR動画

これまでlive japanは、7,200本の記事と500本以上の動画制作をしてきた実績と経験があります。訪日外国人が楽しく快適に過ごせるように、翻訳字幕付きの動画で店舗や観光名所をアピールすることができます。

海外では、お箸を使う習慣が無いように日本人の当たり前が外国人にとっても当たり前とは限りません。初めて日本に遊びに来る外国人のためにも分かり易い情報を届けるのがlive japanの特徴の1つです。

拡散能力に優れている

live japanは5,900件を超える小売店や施設の情報を掲載している実績があるので、外国人の心に響かせる言葉や魅せ方を熟知しています。live japanが発信する情報のクオリティの高さは数字が表しており、2019年1月の月間利用者数は330万UUという統計が出ています。

Facebookのファン数が130万人以上なので、新たに釣り場を探すのではなく、既に魚がいると分かっている釣り堀にエサを落とす感覚になります。そのため素早く多くの人が集まることが期待されています。

また、世界最大級の旅行口コミサイトであるトリップアドバイザーと連携しているので、実際に利用したユーザーしか分からない魅力を伝えてくれるのです。初めて日本に遊びに来る外国人も安心して観光を楽しむことができるでしょう。

8ヶ国の言語に対応

live japanのメディアでは訪日外国人の90%が使用する言語を網羅しています。(英語・簡体字・繁体字・韓国語・タイ語・インドネシア語・マレー語・日本語)

翻訳する言語の数が増えることによって、「英語が分からないから、この店に行くのをやめよう」と思っていた韓国人や中国人を逃すことが無くなるのです。live japanを利用することで、お客さんを逃すという機会損失が軽減されることに期待されています。

live japan店舗掲載情報

現在、live japanは北海道と東京の小売店や複合施設、観光スポットの情報を掲載しています。

ここからはユーザー視点となり、live japanのサイトに掲載されている店舗がどのような操作性とデザインで紹介されているのかご紹介します。

トップページから店舗検索

東京の街を散策しながら、live japanでお昼ご飯を食べる場所を探している訪日外国人という設定の為、下記の画像は全てスマートフォンの画面になっています。

live japanのトップページ(左)には、「訪問する」「食べる」「ショッピング」「宿舎」「エリア」などのカテゴリー分けてがされています。今回はお昼を食べる設定なので、「食べる」をタップします。

live japan

次の画面(右)に移ると、周辺の飲食店の中がジャンル別に表示されます。そこから「寿司」をタップすると、寿司屋のリストが表示されます。

live japan

店舗にある「記事」を選択すると、店舗の特集記事を見ることができるので、「どんなお店なのか?」「何の魚の卵を使っているのか?」などの情報が分かります。宗教や嗜好によって、特定の食べ物を避ける外国人もいるので、このような情報が記載してあると安心して訪れることができます。

live japan

また、グルメ情報サイト「ぐるなび」のように、住所や最寄駅、電話番号などの詳細情報も記載されています。オンラインで空席を確認できることや、地図アプリを1タップで起動すると現在地との距離が把握できます。

上記の画像は日本語に設定していますが、もちろん英語版に切り替えることも可能です。これまでグルメサイトはA社、観光スポットガイドはB社、宿泊施設はC社と使い分けることがあり、訪日外国人は非常に煩わしい思いをしていました。

live japanのように1つのサイトで全ての情報を網羅できるのは非常に魅力的なポイントです。

参照:live japan

live japanの口コミ・評判

「live japanに広告掲載をしたらどんな変化があったのか?」と、気になる方も多いでしょう。サービス開始から加盟店舗は増え続け、2019年1月時点で掲載施設数は5,900件を超えています。

その中から一部抜粋したものではありますが、live japanに対する口コミや評判についてご紹介します。観光庁長官がlive japanのサービスについて語った内容もあるので、東京五輪を機にインバウンド対策を考えている方は是非参考にしてください。

小売店や観光施設からの口コミ・評判

訪日外国人の集客を目標にしている小売店や観光施設からの口コミをご紹介します。

自社で宣伝するよりもメリットがある

外国人視点で客観的に書かれた記事は、自分たちが思ってもいなかった商品の魅力に気付かせてくれました。自社独自での広告や告知、拡散より、live japanの記事を掲載することで得られるメリットのほうが遥かに多くあると実感しています。(メーカー)

(引用元)live japan

スタッフの接客にかかる負担が軽減

自社のホームページは日本語だけなので、live japanの多言語ページを活用しています。人材不足の中、スタッフの接客にかかる負担が軽減されてとても助かっています。業務の簡素化に欠かせないアイテムとなっています。(ドラッグストア)

(引用元)live japan

多言語CMで外国人にもアピールできた

CMのような自社広告動画を初めて制作しました。写真や文字だけで伝える情報より、動画配信で伝えることの出来る情報量は圧倒的に多いので、多言語動画として商品訴求できる点に大きなメリットを感じています。店内で動画を流しているのですが、お客様が立ち止まってご覧になることもあり、反応も上々です。(伝統文化)

(引用元)live japan

訪日外国人の口コミ・評判

live japanでは、店舗の魅力を伝える動画CMだけではなく、訪日外国人が施設や文化を体験している様子の動画も制作しています。

この動画は「わんこそば」にチャレンジした訪日外国人に密着した映像です。143杯を平らげたことについて、コメントでは「well done(よくやった!)」と賞賛されています。

他にも、桜の映像に対して「Wow So beautiful(とても綺麗)」とコメントをしたり、おにぎりの包みを開封する方法を解説した動画には、「Nice,short and to the point(短く要点がまとまっていて良いね!」と、絶賛するコメントを寄せています。

live japanを情報発信サービスの主役にしたい

都内で開催されたlive japanの記念イベントに当時観光庁長官だった田村明比古氏が登壇しました。そこで、同氏は「live japanは自宜にかなったサービスだと感じている」と語り、2020年の東京五輪ではlive japanとともに、観光振興に取り組んでいくと前向きな発言をされました。

また、ぐるなび代表取締役会長の滝久雄氏は「現代はリアルタイムな情報が求められている。live japanを情報発信の主役にしたい」と、力を合わせて開発をしていくことを明言しています。

live japanが無くては訪日外国人は観光が楽しめない!

live japanの特徴やメリット、口コミについてご紹介しましたが、本記事の内容をもう一度おさらいします。

  • live japanは世界各国100万人以上のユーザーに支持されているメディア
  • テキストだけではなく、動画PRで店舗や観光名所の魅力を伝える
  • 8ヶ国の言語で翻訳される。自社で翻訳する手間が省ける
  • 政府も各自治体や店舗に適切な情報提供と多言語化を推進
  • 2020年東京五輪を機にライバル店舗と差をつけるチャンス

live japanは動画作成やページ制作費などは別途有料になるので、プランによって料金が異なります。「インバウンド対策をしたい!」「多言語動画CMでアピールしたい!」と、思った方は是非、live japanの公式サイトから無料資料請求をしてください。

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