トレンドExpressが新サービス「トレンドMOVIE」を開始

新サービスの背景 近年、堅調に伸びるインバウンドや11月11日「独身の日」に代表されるEC市場の成長、ソーシャルバイヤーの活躍等を背景に、日本~中国間における越境ECが活況を呈している。SNS投稿などクチコミによる情報流通が盛んな中国市場では、SNSで高い影響力をもつKOLを起用したプロモーションを実施するケースがよく見られる一方で、プロモーションが一過性の施策に留まり、商品ブランド価値の持続的な成長に寄与している事例は少ないのが現状といえる。 トレンドExpressでは、これまでも独自のSNS分析をもとにしたコンテンツ制作から効果測定までをワンストップでご提供するサービス「トレンドPR」を通じて、日本企業を中心に約100社の中国マーケティング支援を実施してきた。 「トレンドMOVIE」は、現在の中国において、商品の認知拡大やブランドイメージ形成に大きく影響するクチコミの拡散を引き起こしやすい動画コンテンツを、SNS分析とKOLとの連携により戦略的に制作し、SNS拡散プロモーション、施策後のSNS分析までを行うことで、PDCAサイクルを運用するパッケージサービスとなっている。 今後は、「トレンドMOVIE」を「トレンドPR」に並ぶ新たな主力サービスとして、中国市場への新規進出を狙う企業、中国市場への新商品導入を検討している企業等に向けて提案していく予定だ。

「トレンドMOVIE」について

トレンドExpressは「人と世界をつなぐ」というミッションのもと、今後もソーシャルビッグデータの活用を通じて、グローバル市場・消費者の理解促進を図り、お客様のグローバルビジネスの成功にむけた支援を実施していく。

「トレンドMOVIE」の3つの特徴

1.KOL動画コンテンツなどの情報をSNS(Weibo)で徹底拡散!

クチコミ分析をもとに策定したキーワードをハッシュタグに使用したキャンペーン企画と、制作したKOL動画コンテンツをWeibo上で徹底拡散。キーワードを含んだ投稿をWeibo上の話題ページに集約することで、キャンペーン後も商品PRの発信拠点として活用できるように構築される。動画コンテンツ再生数は約300万回、Weibo話題ページの閲覧数は約500万PVを見込む。

2.クチコミ分析による施策設計と課題抽出が可能

中国市場に売り込みたい商品について、中国のSNS上の投稿データ(クチコミ)を多角的に分析することで、当該商品に対する消費者インサイト(潜在的ニーズ)を発掘。それらを活かしたプロモーション施策を行い、その後新たに出てきたクチコミの分析も行なうことでPDCAサイクルを回す。

3.消費者インサイト等をもとにKOL出演動画コンテンツを制作し、KOLから発信!

クチコミ分析結果に、KOLの知見も加えて、商品特長が最も伝わりやすい動画コンテンツを制作。KOLが出演し、商品使用シーンやビフォーアフター比較などを含めた動画コンテンツを、KOLのアカウントから発信することで、消費者ニーズに刺さりやすく客観的な情報として訴求する。KOLはトップクラスをはじめ、エンゲージメント効率の高いKOLなど最適な人財を提案していく。 企業関係者向け「トレンドMOVIE」資料

「ソーシャルバイヤー」とは

ソーシャルバイヤーとは、日本国内において個人で商品を買い付け、「WeChat(微信)」などSNSを使って、消費者(自身のSNSフォロワー)に商品特徴・使用感などを紹介(クチコミとして投稿)、販売を行う人たちの総称である。2014年頃話題になった”爆買いブーム“の火付け役とも言われている。 ソーシャルバイヤーは、SNSユーザーからの信頼が得られないと取引が成立しないため、「丁寧な説明・質問対応」「明確な価格設定」「商品発送の迅速さ」などがソーシャルバイヤー間で競われており、消費者からは「安心して本物が手に入る方法」として広く認知されている。

会社概要

株式会社トレンドExpress

設立日 2015年11月
社名 株式会社トレンドExpress
代表者 代表取締役社長 濱野 智成
資本金 1億4500万9円(2017年11月3日時点)
URL https://www.trendexpress.jp/
 

株式会社ホットリンク

設立日 2000年06月26日
社名 株式会社ホットリンク
代表者 代表取締役社長 内山 幸樹
資本金 2,357百万円(2018年7月末時点)
URL http://www.hottolink.co.jp/
引用元:https://www.trendexpress.jp/news/20190219-2]]>